企画例

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選

公開日 2026.06.11 更新日 2026.06.10  作成者 y.s 


近年、AIをはじめとしたデジタル技術の進化により、多くのことがオンラインで完結する時代になりました。

その一方で、リアルな体験の価値はこれまで以上に高まっています。

本記事では、体験価値が重視される時代におすすめしたい「体験型デジタルスタンプラリー企画」を4つご紹介します。


“リアル体験”の価値が高まる理由

◎ 情報だけでは差別化できない時代

AIや検索技術の発達により、誰もが簡単に情報へアクセスできるようになりました。

情報発信だけでは参加者の関心を引き続けることが難しくなり、イベントや施設では「記憶に残る体験づくり」が重要視されています。


そのため、「現地で見る・触れてみる・探してみる」といった体験そのものが価値を持つようになっています。




◎人は「情報」よりも「体験」を記憶する

見たり、触れたり、発見したりする体験は感情と結びつきやすく、記憶に残ります。

さらにSNSや口コミを通じて共有されることで、新たな価値を生み出します。




◎デジタル技術は体験価値を高める手段へ

デジタル技術はリアル体験の代替ではなく、その魅力を拡張する手段へと進化しています。

参加者の行動や感情に合わせた体験設計も実現しやすくなっています。


こうした背景のなか、デジタルスタンプラリーも単なる集客施策から、楽しみながら没入できる「体験型コンテンツ」へと進化しており、従来の周遊促進に加え、ストーリー性やゲーム性を組み合わせることで、達成感思い出づくりにつながる施策として注目されています。


体験型デジタルスタンプラリーの企画例4選

企画例①:色を失った街と妖精たちスタンプラリー

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選

参加者が物語の主人公として追体験するデジタルスタンプラリーです。


対象スポットで妖精(スタンプ)を発見するごとに画面上で灰色だった街に色が戻り、すべての妖精を見つけて街に色を取り戻すという演出でコンプリート率の向上を促進します。


没入感のあるストーリー仕立ての企画となっており、体験価値を高めます。


【導入シーン例】

・観光地周遊

・商業施設内回遊

・ファミリー向け企画


▽企画書のお取り寄せはこちらから
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/plan35742.html




企画例②:アイドルユニットパズルラリー

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選

対象スポットを巡りピースを集めて限定絵柄のパズルの完成を目指すデジタルパズルラリーです。


対象スポットで取得用QRコードを読み取ることで、パズルのピースが取得できます。

パズルが集まっている様子が視覚的にわかるので、達成感と継続意欲を高めることが可能です。

IPコンテンツとのコラボにより、SNSでの拡散や話題化も期待できます。


【導入シーン例】

・IPコンテンツコラボ企画

・アニメイベント

・推し活関連施策


▽企画書のお取り寄せはこちらから
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/plan35575.html




企画例③:スタンプを集めてキャラを育てよう!すくすくスタンプラリー

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選

対象スポットのCocodePitにスマホをかざしてスタンプを集めて、キャラを成長させていくスタンプラリーです。


館内にあるCocodePitを探す仕掛けとすることで、施設内の回遊を促し、滞在時間の延長に期待できます。

スタンプを取得していくにつれてキャラが成長するため、ゲーム感覚で楽しむことができ、参加継続意欲を高めます。

※『CocodePit®』はNFC(近距離無線通信規格)を活用したワンタイムURL発行機器です。 「CocodePit®」にスマートフォンをかざすと、 一度だけアクセスできるURLを電源無しで発行します。


【導入シーン例】

・子ども向けイベント

・商業施設内回遊

・ファミリー向け来館促進


▽企画書のお取り寄せはこちらから
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/plan35636.html


▽CocodePitについての詳細はこちらから
https://cocode-pit.jp/




企画例④:ROOMコーディネートキャンペーン

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選

集めた家具を自由に配置し、自分だけのオリジナルルームが作れる体験型スタンプラリーです。


対象スポットで取得用QRコードを読み取ることで、家具が取得できます。

家具は自由に配置・回転でき、すべての家具を集めると、完成したオリジナルルームを画像として保存できます。


集めるだけで終わらない没入感のある参加体験により、コンプリート率の向上を促進します。


【導入シーン例】

・家電量販店やインテリア専門店内の回遊企画

・商業施設の来館促進企画

・新生活応援施策


▽企画書のお取り寄せはこちらから
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/plan35946.html


体験型デジタルスタンプラリーのデモ・動画

今回ご紹介したような体験型デジタルスタンプラリーは、実際に体験していただくことでより具体的なイメージを持っていただけます。


当社では、さまざまなデジタルスタンプラリーのデモをご用意しております。

「どのような画面で参加するのか」「どのような演出ができるのか」など、実際の操作感をぜひご体験ください。


▽デモはこちらから
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/demos.html


まとめ

いかがでしたでしょうか。

AIやデジタル技術の進化によって多くのことがオンラインで完結する時代だからこそ、人が実際に参加し、発見し、楽しむ「体験」の価値はますます高まっています。


体験型のデジタルスタンプラリーは、参加者の満足度向上だけでなく、施設内回遊や滞在時間の増加SNSでの情報拡散なども期待できます。


今回ご紹介したように、ストーリー、育成、コレクションなどの体験型の要素を周遊キャンペーンに取り入れることで、デジタルスタンプラリーも単なる集客施策ではなく、参加者の記憶に残る体験を創出する手段となります。


イベントや施設の特性に合わせて、ぜひ体験価値の高いデジタルスタンプラリーをご検討ください。


相談・お問合せ

当社では、自治体・商業施設・観光イベントなど、さまざまな分野でのデジタルスタンプラリーやデジタルキャンペーンの導入実績をご紹介しています。


今回ご紹介した企画以外にも、イベントのイメージを具体化できる企画書や、デジタルキャンペーンに関する各種資料を豊富にご用意しております。

「自社のイベントに合う企画を知りたい」「まずは話を聞いてみたい」といったご相談も歓迎しております。


企画立案からシステム構築、運用サポートまでワンストップで対応し、お客様の目的に合わせた最適な施策をご提案いたしますので、

体験価値を高めるデジタルキャンペーンをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




\ PKBソリューションのデジタルスタンプラリー/

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選


  ご相談・お問合せはこちらから

  導入事例・実績の詳細はこちらから

  企画例の詳細・取寄せはこちらから

  資料請求はこちらから




\ 「ちょっとだけ相談したい」や「コンペの相談」などオンラインでお手軽相談!/

記憶に残る体験へ|『体験価値』を高めるデジタルスタンプラリー企画例4選


  ご相談・お問合せはこちらから


関連キーワード