デジタルスタンプラリー

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

公開日 2025.05.22 更新日 2026.08.12  作成者 A.N 

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説


昨今では、スマホで簡単に参加できるデジタルスタンプラリーが、商業施設や駅、観光地などさまざまな場所で開催されるようになり、集客や周遊施策として広く活用されています。

デジタルスタンプラリーとは、スマートフォンを使ってスタンプを集める仕組みで、紙のスタンプラリーをデジタル化した販促・周遊施策です。


自治体や企業の企画担当者様の中にも、一度は開催を検討したことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際に開催するとなると、企画内容やシステム選定、運営方法など、さまざまな準備や検討が必要になります。


その中で、


  • ・デジタルスタンプラリーは何から準備すればいい?
  • ・どのシステムを選べばいい?
  • ・成功する企画にはどんな工夫が必要?

といった悩みに直面することも少なくありません。


本記事では、デジタルスタンプラリーの企画・準備からシステム選び、成功のポイントまでを分かりやすく解説します。


※この記事は2026年7月時点の最新情報をもとに、内容の加筆・修正・構成の見直しを行っています。


■目次

デジタルスタンプラリーの作り方|開催までの6ステップ

デジタルスタンプラリーを開催するには、企画内容の決定からシステム準備、開催後の運用まで、いくつかの工程を順番に進めていく必要があります。


基本的には、以下の6つのステップで準備を進めます。


  • ① 企画内容と予算を決める
    → 開催目的やターゲットを明確にし、どのようなスタンプラリーにするのか、必要な予算とあわせて検討します。
  • ② スポット選定と回遊ルートを設計する
    → 目的に合わせてスタンプ取得場所を選定し、参加者が楽しみながら巡れるルートを設計します。
  • ③ デジタルスタンプラリーシステムを選定する
    → 必要な機能や取得方式、費用、開催までの期間などを比較し、企画に適したシステムを選びます。
  • ④ スポット情報や賞品を準備する
    → 参加者に訪れたいと思ってもらえるスポット情報を用意し、参加意欲を高める賞品や特典を設定します。
  • ⑤ システム構築・動作テストを行う
    → 必要な設定や開発を進め、本番と同じ流れで動作確認を行い、問題がないか確認します。
  • ⑥ 運用を開始する
    → 開催期間中は参加状況を確認しながら、問い合わせ対応やトラブル対応を行い、イベントを運営します。

デジタル作成の流れ


1.企画内容と予算を決める

デジタルスタンプラリーを企画する際は、最初に開催目的と予算の方向性を整理することが重要です。
目的が曖昧なまま企画を進めると、スポットの選定や賞品、システム選びなどに一貫性がなくなり、期待する効果を得られない可能性があります。


例えば、デジタルスタンプラリーの開催目的には、次のようなものがあります。


  • ・商業施設や店舗への来店促進
  • ・地域や観光地の周遊促進
  • ・イベントへの参加者数増加
  • ・新商品やサービスの認知拡大
  • ・地域の魅力発信
  • ・アンケートや行動データの収集

このように、「何を達成したいのか」によって企画内容は大きく変わります。


例えば、観光地であれば複数の観光スポットを巡る周遊型、商業施設であれば館内回遊型、展示会であれば各ブースを訪問する回遊型など、開催場所やターゲットに合わせて最適な企画を設計することが重要です。




◎ 検討項目とポイントの整理

また、開催目的だけでなく、予算や開催期間、想定参加人数もあわせて整理しておくと、その後のシステム選定や運営計画をスムーズに進められます。


検討項目 確認するポイント
開催目的 集客・周遊促進・販売促進・認知拡大など、イベントで達成したい目的を明確にする。
ターゲット ファミリー層、観光客、地域住民、学生など、参加してほしい対象を整理する。
開催場所 観光地、商業施設、駅、イベント会場など、企画内容に適した場所を選定する。
開催期間 短期・長期など、イベントの目的や予算に合わせて設定する。
予算 システム費用、賞品、広報費、制作費などを含め、全体の費用配分を検討する。

これらを事前に整理しておくことで、企画全体に一貫性が生まれ、参加者にとって満足度の高いデジタルスタンプラリーにつながります。

2.スポットの選定と回遊ルートを設計する

企画内容が決まったら、次はスタンプを取得するスポットを選定します。


デジタルスタンプラリーでは、スポットの選び方や配置によって、参加者の満足度や回遊効果が大きく変わります。




◎ 開催目的に合わせて対象スポットを選ぶ

デジタルスタンプラリーでは、開催目的に応じてスポットを選ぶことが重要です。
有名な場所だけを巡るのではなく、「参加者にどのような体験を提供したいか」という視点で選定することで、企画全体の満足度向上につながります。


例えば、観光地では定番スポットと地域の隠れた名所を組み合わせることで新たな魅力を発信できます。
商業施設では各フロアやテナントをバランスよく巡る構成にすることで、館内回遊や店舗への立ち寄りを促進できます。




◎ 参加しやすい回遊ルートを設計する

スポットを決めたら、参加者が無理なく巡れる回遊ルートを設計しましょう。
スポット間の距離や移動時間が長すぎると、途中離脱につながる可能性があります。


また、小さなお子さま連れや高齢者も参加しやすいよう、アクセスのしやすさや休憩場所も考慮することが大切です。
開催前に実際のルートを確認しておくことで、改善点を見つけやすくなります。




◎ スポット数と達成条件を決める

スポット数は、多ければ良いというものではありません。
開催期間やターゲットに合わせて、無理なく楽しめるスポット数を設定することが大切です。


また、「3スポット達成で参加賞」「5スポット達成で中間賞」「全スポット達成でコンプリート賞」など、複数の達成条件を設けることで、途中離脱を防ぎながら参加意欲を高めることができます。




◎ 参加者目線で現地を確認する

スポットや回遊ルートが決まったら、開催前に現地を確認しましょう。
地図上では問題がなくても、実際にはGPSが取得しにくい場所や、QRコードが見つけにくい場所、混雑しやすい場所などが見つかることがあります。


参加者目線で動線や案内表示、スタンプの取得しやすさを確認しておくことで、開催後のトラブルを未然に防ぎ、スムーズな運営につながります。


3.デジタルスタンプラリーシステムを選定する

デジタルスタンプラリーを成功させるためには、企画内容に合ったシステムを選ぶことが重要です。


紙のスタンプラリーと比較すると、スタンプ台紙の印刷や配布・回収、各スポットでの補充といった運営負担を削減できるだけでなく、参加状況やスタンプ取得状況をリアルタイムで確認できるなど、デジタルならではのメリットがあります。


【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

現在、デジタルスタンプラリーサービスは多数提供されており、それぞれ対応できる機能や費用、導入方法が異なります。


例えば、QRコードを利用したシンプルなスタンプラリーに適したサービス、GPSを活用した観光・周遊型の企画に適したサービス、アンケートや抽選、クーポン配信など販促機能が充実したサービスなど、サービスによって得意とする領域はさまざまです。


また、短期間で導入できるSaaS型のサービスから、独自デザインやオリジナル機能を実装できるカスタマイズ型のシステムまで、導入方法や準備期間にも違いがあります。


そのため、単に費用の安さだけで選ぶのではなく、開催目的や参加者層、必要な機能、運営体制に合わせて最適なシステムを選定することが重要です。


主要なサービスの特徴や違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。

▶『デジタルスタンプラリー主要7サービス徹底比較【2026年最新版】』




◎ システム選びで確認したいポイント

デジタルスタンプラリーシステムを選定する際は、以下のポイントを確認しましょう。

確認項目 チェックポイント
対応機能 ミッション、アンケート、抽選、クーポンなど、企画に必要な機能が搭載されているか。
スタンプ取得方式 QRコード、GPS、NFCなど、設置場所や参加者に適した取得方式に対応しているか。
参加方法 アプリのダウンロードが必要か、ブラウザだけで参加できるかなど。
費用・納期 予算や開催時期に合わせて導入できるか、必要な準備期間。
サポート体制 企画準備から開催中の問い合わせ、トラブル対応までサポートしてもらえるか。



◎ 企画に合わせて最適なシステムを選ぶ

デジタルスタンプラリーシステムには、それぞれ得意とする用途があります。


例えば、短期間・低コストで開催したい場合は、必要な機能があらかじめ用意されたSaaS型やセミオーダー型のサービスが適しています。
一方で、大規模イベントやキャラクター・アニメなどのIPコラボ、独自の演出や機能を取り入れたい場合は、カスタマイズ性の高いシステムが向いています。


重要なのは、システムに企画を合わせるのではなく、実現したい企画内容に合わせてシステムを選ぶことです。


当社では、短納期・低コストで導入可能な「Stanlly plus(スタンリープラス)」と、企画内容やご要望に応じて柔軟にカスタマイズできる「モバイルdeスタンプラリー」を提供しています。


4.スポット情報の収集と、賞品の選定

デジタルスタンプラリーの構築を進める前に、登録するスポット情報や画像素材、賞品情報などを準備します。
参加者が「訪れてみたい」と感じる情報を用意することで、回遊促進や参加満足度の向上につながります。




◎ スポット情報を充実させる

デジタルスタンプラリーでは、システム・サービスの機能を活用することで、各スポットの情報をスマホ画面上に掲載できます。


例えば、


  • ・店舗や施設の紹介
  • ・営業時間やアクセス情報
  • ・おすすめ商品やサービス
  • ・観光地の歴史や見どころ

などを掲載することで、参加者が訪問前に情報を確認でき、スポットへの興味喚起や回遊促進につなげることができます。


また、スタンプ取得前にスポット紹介ページを表示する仕組みを取り入れることで、普段は訪れる機会が少ない店舗や場所の認知向上にも活用できます。




◎ 参加したくなる賞品を設計する

賞品は、参加者の行動を促す重要な要素の一つです。
ターゲットや企画内容に合わせて、「参加してみたい」と思える魅力的な賞品を設定することが大切です。


例えば、


  • ・地域特産品や限定商品
  • ・施設内で利用できるクーポン
  • ・キャラクターなどと連動した限定デジタルコンテンツ
  • ・達成者全員がもらえる参加賞

など、企画に合わせた賞品を用意することで、参加意欲の向上につながります。


また、賞品を設定する際は、当選人数が少なくても目玉となる賞品を1つ用意し、告知時に大きくアピールすることも効果的です。
ポスターやキャンペーンページなどで魅力的な賞品を紹介することで、参加のきっかけづくりになります。


さらに、「○個達成で応募可能」「全スポット達成でコンプリート賞」など、複数段階の達成条件を設けることで、途中離脱の防止にもつながります。


5.システム構築・動作テスト

企画内容や必要な情報、賞品などの準備が整ったら、次はデジタルスタンプラリーシステムの構築を進めます。


デジタルスタンプラリーでは、画面表示やスタンプ取得、応募処理など、さまざまな機能が連動して動作します。
そのため、本番開始前に実際の利用環境を想定した動作確認を行うことが重要です。




◎ システム構築・設定を行う

企画内容や必要な情報が整理できたら、デジタルスタンプラリーシステムの構築・設定を進めます。
システムの準備方法は、利用するサービスや企画内容によって異なります。


既存のシステムを利用する場合は必要な情報を登録・設定することで開催準備を進められます。


また、企画内容によっては独自デザインやオリジナル機能の開発が必要になる場合もあります。
その場合は、既存サービスの設定だけでなく、システム開発やカスタマイズに対応できるサービスを選ぶことが重要です。


一般的には、以下のような項目を設定します。


  • ・スタンプ取得スポットの登録
  • ・QRコード、GPS、NFCなど取得方式の設定
  • ・スポット情報や案内ページの登録
  • ・達成条件や応募設定
  • ・アンケート項目の設定

企画内容に合わせて必要な機能や設定を整えることで、参加者がスムーズに楽しめるデジタルスタンプラリーを実現できます。




◎ 本番前に動作テストを実施する

システムの構築・設定が完了したら、本番開始前に動作テストを行います。


デジタルスタンプラリーでは、参加ページへのアクセス、スタンプ取得、達成条件の判定、賞品応募など複数の機能が連動しているため、事前に実際の参加者と同じ流れで確認することが重要です。


また、QRコードやGPSなどの取得方式を利用する場合は、設置場所や周辺環境によって想定通り動作しないケースもあります。
そのため、実際に使用するスマートフォンで操作を確認したり、開催場所でスタンプ取得を試したりすることで、参加者が迷うポイントや改善点を事前に把握できます。


開催前に十分なテストを行うことで、当日のトラブルを防ぎ、参加者が快適に楽しめる環境を整えることができます。




◎ 開催までのサポート体制を確認する

デジタルスタンプラリーは、システムを導入して終わりではありません。


企画準備中には、設定内容の確認や仕様変更、追加要望などが発生する場合があります。
また、開催直前や開催期間中に予期せぬトラブルが発生する可能性もあるため、サポート体制が整ったサービスを選ぶことが重要です。


特に初めてデジタルスタンプラリーを開催する場合は、システムの操作方法だけでなく、企画内容に合わせた設定方法や運用面について相談できる体制があると安心です。


導入前の相談から開催準備、開催中の問い合わせ対応まで、どこまでサポートしてもらえるかを事前に確認しておきましょう。


6.運用開始:開催期間中のトラブル対策とサポート

準備や動作確認が完了したら、いよいよデジタルスタンプラリーの運用開始です。


開催期間中は、多くの参加者が実際にシステムを利用するため、想定していなかった問い合わせやトラブルが発生することもあります。


参加者が最後まで快適に楽しめるよう、開催前に対応方法を決めておくことが大切です。




◎ 開催中に発生しやすいトラブルへの備え

デジタルスタンプラリーでは、参加者の利用環境や現地状況によって、さまざまなトラブルが発生することがあります。
例えば、QRコードが読み取れない、GPSでスタンプを取得できない、参加方法が分からないといったケースです。


こうしたトラブルを防ぐためには、事前にFAQや問い合わせ窓口を用意しておくほか、現地の案内表示を分かりやすくすることも重要です。


また、開催中に参加状況やスタンプ取得状況を確認できるシステムであれば、問題の早期発見や迅速な対応にもつながります。




◎ 参加状況を確認しながら運営を行う

デジタルスタンプラリーでは、紙のスタンプラリーでは把握しにくかった参加状況や利用データをリアルタイムで確認できる点も大きな特徴です。


参加人数やスタンプ取得状況、達成率などを確認することで、企画が想定通り進んでいるかを把握できます。


また、開催途中で参加状況を分析することで、今後のイベント運営や次回企画の改善にも活用できます。




◎ 開催終了まで安心して運営できる体制を整える

デジタルスタンプラリーは、開催期間中も継続的な管理が必要です。


参加者からの問い合わせ対応やシステム状況の確認など、運営側がスムーズに対応できる体制を整えておくことで、参加者満足度の向上につながります。


デジタルスタンプラリー成功への3つのポイント

デジタルスタンプラリーは、システムを導入するだけで参加者が集まるわけではありません。

成功させるためには、企画の認知を広げるプロモーションや、参加したくなる仕掛け、最後まで楽しめる設計など、参加者目線での工夫が重要です。


【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説


ここでは、デジタルスタンプラリーを成功に導く3つのポイントを紹介します。




① ターゲットに合わせた企画・体験を設計する

デジタルスタンプラリーは、単にスタンプを集めるだけではなく、参加者が楽しみながら目的地を巡れる体験を設計することが大切です。


例えば、ファミリー向けであれば子どもが楽しめる仕掛けや達成しやすい条件、観光向けであれば地域の魅力を発見できるスポット選定や特典設計など、ターゲットに合わせて企画内容を工夫することで参加率や満足度の向上につながります。


また、スタンプ取得時のアニメーションや音声、AR、ミッション、クイズなど、デジタルならではの機能を活用することで、紙のスタンプラリーにはない体験価値を提供できます。




② 効果的な告知で認知を広げる

デジタルスタンプラリーへの参加者を増やすには、開催前からイベントの存在を知ってもらうことが重要です。


公式サイトやSNS、プレスリリース、施設内ポスターなど、複数の媒体を活用して情報発信を行いましょう。


また、観光向けイベントの場合は地域情報を発信するインフルエンサーやメディアと連携することで、より幅広い層への認知拡大も期待できます。




③ 参加しやすい環境と運営体制を整える

どれだけ魅力的な企画でも、参加方法が分かりにくかったり、現地で迷ったりすると参加者の満足度低下につながります。


そのため、


  • ・QRコードやスタンプ取得場所を分かりやすく案内する
  • ・参加方法を簡単にする
  • ・問い合わせ対応やトラブル対応の準備を行う
  • ・開催中の参加状況を確認する

といった運営面の準備も重要です。


参加者目線で「迷わず参加できる環境」を整えることで、最後まで楽しんでもらえるデジタルスタンプラリーにつながります。


EX1.デジタルスタンプラリーの導入方法の比較

デジタルスタンプラリーを導入する際、どんな方法で導入するといいのか分からなかったり、悩むこともあるかと思います。


デジタルスタンプラリーには主に以下のような導入方法があります。


 

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

■ WEBアプリ
ブラウザ上で動くアプリでQRコードを読み取る、NFCにタッチすることですぐにスタンプラリーに参加できるタイプです。
 

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

■ネイティブアプリ
「AppStore」や「GooglePlayStore」などからアプリをインストールするタイプです。
 

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

■LINEでのスタンプラリー
参加時にLINE認証を行ってスタンプをためていくものになります。

ネイティブアプリにはPush通知機能などがあり便利な面もありますが、インストールが必要で参加のハードルが上がるため参加率はかなり下がってしまいます


WEBアプリやLINEでのスタンプラリーの場合、アプリのダウンロードが不要でサイトにアクセスするだけで簡単に参加できるほか、ネイティブアプリと比べてシステム構築の費用が安価で済み、期間も短縮できるというメリットがあります。


EX2.子ども向けデジタルスタンプラリーについて

デジタルスタンプラリーを開催するうえで、多くの場合、子どもの集客を無視するわけにはいきません。

子ども向けのスタンプラリーであれば、紙のスタンプラリーでも


  • ・スタンプ印を押す行為が楽しい!
  • ・押印したスタンプ台紙が手元に残る!
  • ・子どもが複数人いてもそれぞれが楽しめて、それぞれ賞品がもらえる!

といったメリットがあり、なかなかデジタルスタンプラリーへの切り替えには踏み込めないかもしれません。

ですが、デジタルスタンプラリーにも、デジタルならではの見せ方・企画があります!


【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説


  • ・スタンプ取得時にメロディや音声が流れる仕掛け
  • ・賞品としてキャラクターやヒーローの画像・フォトフレームなど、様々なデジタルコンテンツの提供
  • ・保護者のスマホ一台で子ども複数人分のスタンプカードの所有が可能

など、企画内容次第でワクワク感を与える工夫が可能で、参加率の向上に繋がります。

また、子どもたちが喜ぶデジタルスタンプラリーは必然的に周囲の大人の参加にも繋がるので、ファミリー層の集客化を図ることができます。




▼お役立ち資料【子どもたちが参加したくなるデジタルスタンプラリーとは?】の資料請求はこちら

https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/request_form.html?request27043


【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

まとめ

いかがだったでしょうか?

上記のほか、当社では開催終了後の賞品発送代行やポスター・チラシの制作、キャンペーンサイト制作なども対応可能です。


是非、今後の企画やキャンペーンのヒントにご活用ください!




\当社システムなら、デジタルキャンペーンシステムが初めての方でも安心!/


当社のデジタルキャンペーンでは、利用シーンに合わせてワクワクする仕掛けや工夫を凝らしたオンリーワンのキャンペーンを実現できます。


年間キャンペーン総参加者数212万人以上の実績と創業以来のノウハウを活かし

企画の検討段階からご相談に乗らせていただき、システムの設定や動作確認まで当社で行います。


【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説



当社は単なるシステムだけを提供いたしません。

企画立案から運用までトータルでサポートし、お客様の様々な企画を実現します。
ぜひお気軽にご相談ください。


▼セミオーダーで、様々な要望を実現できるデジタルスタンプラリーシステム『mobile de スタンプラリー』の資料請求はこちら
https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/request_dl.html


▼安価・短納期で開催可能なデジタルスタンプラリー『Stanlly plus(スタンリープラス)』の企画例ページはこちら
https://stanlly-plus.jp/planning.html


▼15~30分のちょっとした相談も大歓迎!『PKBなんでもWEB相談室』はこちら
https://www.pkbsolution.co.jp/web_meeting/

【2026年最新版】デジタルスタンプラリーの作り方と成功へのポイント|企画・準備から運用まで解説

(最終更新日:2026年8月12日)

関連キーワード