
こんにちは!
今回は当社スタッフが行く!スタンプラリー体験レポート第5弾!
今回参加したのは、中央線沿線エリアを含む東京・多摩エリアで実施されていた「たまにじ本音旅スタンプラリー」です。
たまにじ本音旅スタンプラリーは、にじさんじ所属のVTuber『町田ちま』さん、『黒井しば』さんがコラボし、東京・多摩の魅力をPRした企画となっております。
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・主催:株式会社交通新聞社様
・開催期間:2026年2月1日(日)~ 2月28日(土) ・スタンプ獲得方式:GPS ・開催エリア:東京都多摩エリア |
デジタルスタンプラリーは、各スポットで位置情報を認証することで、町田ちまさんと黒井しばさんの音声コンテンツや、一緒に写真が撮れるARコンテンツなど、二人と一緒に多摩エリアを楽しく周遊できる機能が盛りだくさんです。
8つのスポットすべてでスタンプを獲得すると、サイン入りのオリジナル画像を入手できます。
実際に参加してみた感想も詳しくレポートしていきますので、ぜひ最後までお楽しみください。
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・リポーター:R.S
・職種:企画営業
・好きなこと:露天風呂でまったりすること
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スタンプラリー体験レポート
◎ スタンプラリーの流れ
今回のスタンプラリーは全8スポットを巡る形式で、スポットごとにARコンテンツや音声コンテンツが楽しめます。
「高尾山 → ARコンテンツ → 深大寺 → 音声試聴」というルートで実際に体験してきました。
それでは、さっそくレポートしていきます!
1.参加登録
スタンプラリーに参加登録をすると、最初の特典として 自分のニックネーム入りのオリジナルしおり風画像がもらえました。
登録完了の画面にしおりが表示されるので、「おお、もう特典がもらえるの!?」とちょっとテンションが上がります。
しおりには自分のニックネームに加えて、町田ちまさんと黒井しばさんのビジュアルがしっかり入っていて、まるで“自分だけの限定グッズ”をもらったような特別感があります。
スマートフォンに保存しておけば、記念にもなって嬉しいポイントでした。
さらに、本スタンプラリー限定のフォトフレームも同時に獲得できます。
これから周遊する中で使えるので、「どこで撮ろうかな?」と楽しみが広がる特典でした。
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2.高尾山
朝8時前に高尾山口駅に到着。
まだ空気がひんやりしていて、人も少なく、山の景色がとてもきれいに見えました。
「本当に山の中でもスタンプ取れるのかな?」と少し不安に思いながら、さっそくスタンプラリーを起動して位置情報を認証。
すると、すぐにGPSが反応してスタンプを獲得!
「おお、ちゃんと山の中でも取れるんだ!」とちょっと感動しました。
自然の中でスマートフォンをかざしてスタンプが取れるのは、デジタルとリアルがつながる感じがして面白い体験でした。
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3.ARコンテンツ
高尾山でスタンプを無事に獲得したあと、そのままARコンテンツを起動してみました。
スマートフォンをかざすと、画面の中に 町田ちまさんと黒井しばさんが登場!
この日は天気もよく、遠くにきれいな富士山が見えていて、まさに絶好のロケーション。
実際の高尾山の景色と、キャラクターたちが自然に重なって見えるので、まるで二人が一緒に山に来てくれたような感覚になります。
富士山を背景に、二人と一緒に写真が撮れるのは特別感があって、思わず何枚も撮ってしまいました。
現実の絶景の中で、推しと一緒に写真撮影ができる体験は、ARを活用したスタンプラリーならではの楽しさだと感じました。
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4.深大寺
深大寺エリアでは、マップを見ながら周辺をゆっくり周遊しました。
お寺の雰囲気や緑が多い散策路がとても気持ちよく、歩いているだけでも楽しいスポットです。
目的のスポット付近に着いたところでスタンプラリーを起動し、位置情報を認証でスタンプを獲得!
深大寺の落ち着いた雰囲気の中でスタンプが増えていくのは、旅の記録が積み上がっていくようで嬉しい瞬間でした。
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5.音声試聴
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深大寺のスタンプを獲得したあとは、境内や参道を歩きながら音声コンテンツを再生してみました。
深大寺は木々が多くて静かな雰囲気なのですが、イヤホンから流れてくる二人の掛け合いが軽快で、思わずくすっと笑ってしまうような内容になっています。
落ち着いたお寺の空気の中で、二人のゆるいトークが流れてくると、まるで一緒に散策しているような気分に。
音声はスポットごとに内容が変わるので、「次はどんな話が聴けるんだろう?」とワクワクしながら周遊できました。 音声を聴きながら歩くことで、ただの移動時間がちょっとしたエンタメになる点もこのスタンプラリーの魅力だと感じました。
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スタンプラリーの感想
今回のスタンプラリーを実際に体験してみて、ARや音声コンテンツがあることで、ただスポットを巡るだけではない“プラスアルファの楽しさ”が生まれていると感じました。
高尾山では、景観とキャラクターが重なるARが特に印象的で、思い出となる写真が撮影できました。
深大寺では、落ち着いた雰囲気の中で音声コンテンツを聴きながら歩くことで、キャラクターと一緒に散策しているような感覚があり、スポットごとに体験が切り替わる楽しさを実感しました。
ユーザーとして純粋に楽しめたと同時に、こうした体験が地域周遊のきっかけになることを実感でき、そして何より、多摩エリアの魅力を改めて知る良いきっかけにもなりました。
まとめ
今回の多摩エリアデジタルスタンプラリーでは、フォトフレーム・画像・AR・音声といった複数のデジタル要素を組み合わせることで、参加登録から各スポットまで体験価値を高める仕掛けが機能していました。
■ QRコードの掲示が不要+GPS認証による運用性向上
高尾山のような広範囲のスポットでも、QRコードを設置する必要がなく、位置情報の認証でスタンプ取得が可能でした。
広域スポットにおける運用負荷を軽減しつつ、ユーザーが迷わず利用できる仕組みでした。
■ 参加動機・継続参加を促す特典設定
ニックネーム入りのしおり風画像やフォトフレームなど、参加直後に得られるデジタル特典が「参加してよかった」という感情を早期に生み出し、周遊への動機づけに効果を発揮していました。
■ スポットごとに異なる体験
ARは高尾山の景観と重ねて撮影でき、音声は深大寺の雰囲気の中で楽しめるなど、スポットごとに体験が切り替わることで、「次の場所では何があるんだろう」という期待感が自然に生まれ、周遊促進につながっていました。
相談・お問合せ
当社では、実際に導入いただいた自治体や商業施設、観光イベントでの事例・実績をご紹介しています。
また、開催イメージを具体的にイメージできる企画書や、デジタルスタンプラリーに関する資料も豊富にご用意しています。
もちろん、「まずは相談してみたい」という方も大歓迎です。当社スタッフが目的や条件に応じて、最適なプランをご提案いたします。
企画立案から運用までトータルでサポートし、お客様の様々な企画を実現します。
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