従来の紙スタンプラリーとモバイルスタンプラリーの仕様について、一目で違いがわかる!モバイルスタンプラリーにすることで、主催する側にとって便利で使いやすく、集めたい情報や知りたいデータが簡単に把握することができます。

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紙とモバイルのメリット・デメリット

紙とモバイルのメリット・デメリット

  紙のスタンプラリー モバイルスタンプラリー
企画の多様化 アナログのみのため、Webコンテンツへの誘導やSNS連動、デジタルコンテンツとの融合が難しい デジタル方式のため、Webコンテンツへの誘導やSNS連動、デジタルコンテンツとの融合が容易にできる。
景品受取 スタンプラリー達成後の獲得景品、受渡し場所の設置や、スタッフが必要になる スタンプラリー達成後の獲得景品を、アニメやアイドルの画像、クーポン画像、音楽にすることで参加者のモバイルのみで完結することができる
また、景品と引換えとした場合でも画面を「引換済み」とする、もぎり機能もあります。
当選方式 受付場所を設置して、ガラポン抽選や抽選箱などで抽選いただくか、応募用紙に記入頂いて、後日抽選結果を発表するという手間が掛かる。また、抽選応募とした場合、切手代や郵送する手間が参加者側に発生する場合がある。 「先着順」「●名に1名は必ず当たる」「システムでランダムに当たる」の中から選ぶことができ、当選結果も参加者のモバイルで確認することができる。
景品発送 応募は手書きの用紙となり。景品送付先を手入力で送り状の作成する必要あり 応募はスマートフォンから送信されるのでデータとして取得でき、送り状の作成の手間が大幅削減できます。
集計データ アンケート用紙や応募用紙などからアナログで処理するしかなく集計する手間が掛かる システムの管理画面より地点の参加延べ人数、各等級の当選個数を日別に集計することができる。参加者属性や地点への訪問者数など詳しいデータが取得でき結果報告が容易にできる
データを取得することで、不正を見つけることもでき、抽選時の選考基準とすることもできる。
環境 ゴミが出る。 ゴミが出ない。
コスト 比較的安価に開催できる。但し、紙や印刷、インク、スタンプなどの準備物、各地点に配置させるスタッフの経費が毎回かかる。 紙のアナログタイプよりもモバイルの方がコストが高い場合が多いが、スタンプ台紙の配布予定数が多い場合はモバイルの方がコストを抑えられる。システムは2年目に再利用してコストを抑えることができる
対象地点の設定 通過順序や必須通過地点を案内するための掲示物、各地点にてスタンプを押せる場所を確保する必要あり。 地点にQRポスターの掲示のみ。GPSでは何も不要です。スタンプ獲得時に、画面に次の通過地点の案内や必須通過地点の案内を表示することができる。マップの表示で地点へ確実に誘導できる。
参加回数制限 紙スタンプラリーのため、本人確認が不可能でスタンプラリーの用紙さえあれば複数回参加できるので、制限ができない モバイルでの参加になるので端末の特定が可能になり、参加回数の制限ができる。転売目的での不正な参加を防ぎます。
イベントスタッフ イベントを絡めて参加者に回遊していただく場合、各地点に案内するための掲示物、各地点にて案内するスタッフが必要になる。 サイト上でイベント情報・スポット情報・Map情報が閲覧できるためスタッフの配置が不要
参加者層 アニメ、キャラクターなど子ども向けのイベントでスマホを持たない子どもも参加できる スマホを持っていないと参加できないので子どもは参加できにくい
追加費用 スタンプ台紙が不足したり、盗難で追加印刷又は大幅に余るなどの無駄な経費が発生 参加者が予定より多くても少なくても追加費用は発生しない
手軽さ 何日かに分けて各地のスタンプ地点を周ろうとしたとき、スタンプ台紙を忘れたらスタンプが押せない。スタンプ台紙が記念として残る。 いつも持ち歩くモバイルで参加ができるので、身軽に楽しめる。デジタルで完結するので、景品によっては何も手元に残らない場合がある。

紙のスタンプラリー、モバイルスタンプラリーにはそれぞれメリット、デメリットがあります。
イベントによっても向き不向きがあります。規模、予算、参加者層など総合的に判断してより盛り上がるイベントにご活用下さい。
紙はなぜ子どもが喜ぶのか?スタンプを押す楽しみとスタンプを押してきれいな絵柄を集めるられるからだと思います。
モバイルスタンプラリーではそういった紙のスタンプラリーの良さを残しつつ、デジタルならではの魅力を付加することができます。
電子スタンプ印を使用してアナログ風にスタンプを押すこともできますし、親のスマホ1台で複数の子どものスタンプラリーを同時に進める事も可能です。
また、獲得したスタンプを押すと駅のアナウンスや声優の声を再生するなどといったこともできます。
スタンプラリーを通じて様々な可能性をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。