歩くとたまる健康ポイントアプリ。特定健診やがん検診等の受診率の向上や体重・血圧などの測定値や歩数の管理ができ、健康増進支援や健康経営を行なえる自治体向け、企業向けの健康アプリです。

運営会社 株式会社PKBソリューション

03-5577-7888
平日 9:00~18:00

自治体様向け

~健康自治体を目指して~
政府は健康日本21などの指針に基づいて健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向けて様々な要望を自治体様へ提示しています。
しかしその内容は幅広く、今後どの様に計画を推進、評価していけばいいのか、あるいは今後策定予定の自治体はいままでの健康日本21はあまり成果を挙げていないと聞いているのでどのような計画を、方向性を目指せばいいのかがわからないという声があります。
また施策の結果を数値として明確化することも難しい側面があるかと思います。
健康ポイントアプリでは下記の指針の重要項目について、データを取得し、その推移を確認することでPDCAサイクルを回すことができます。
1健診、がん検診の受診率をあげること
2糖尿病該当者や予備軍を減少させる取り組みをすること
3メタボリックシンドローム該当者や予備軍を減少させる取り組みをすること
4高血圧を改善する取り組みをすること
5運動やスポーツを習慣化させること
6歩数を増加させる取り組みをすること(推奨するウォーキングコースの設定など)
7肥満(BMI25以上)の割合を減少させること
8睡眠がとれていない人の割合を減少させること
9毎日飲酒している人の割合を減少させること
10歯科検診の受診率を上げること
健康ポイントアプリでPDCAサイクルを実現できる内容について
PDCAとは
P…Plan(プラン):効果的な目標設定と計画化
D…Do(ドゥ):計画に沿って実践する
C…Check(チェック):計画にそって施策が展開されているか、検証・評価を行う
A…Action(改善・処置):発見された改善すべき点を是正する
を繰り返すことによって、実現したい内容を継続的に改善していくことです。
健康ポイントアプリでは、下記のような形でPDCAサイクルをまわして、ユーザーの健康づくりを促進することができます。
・健康イベントの開催
・アプリ上で健康コラム等の提供
・保健師などから個別にユーザーへのアドバイス
・ユーザー個人はグラフ表示で自己分析
・自治体は各種データの統計分析
健診・各種検診情報の登録
・受診状況の把握
・トピックス掲載で啓蒙
・健康イベントで受診促進
1❶ 健診、がん検診の受診率をあげること
10❿ 歯科検診の受診率を上げること
血糖値や体重、血圧情報の登録
・バイタルデータの取得で推移や統計分析が可能
・グラフ表示による可視化
2❷ 糖尿病該当者や予備軍を減少させる取り組みをすること 3❸ メタボリックシンドローム該当者や予備軍を減少させる取り組みをすること
4❹ 高血圧を改善する取り組みをすること 7❼ 肥満(BMI25以上)の割合を減少させること
日々の運動情報の登録
・ウォーキング、ランニング、スイミングなど日々の運動内容を登録
5❺ 運動やスポーツを習慣化させること
スタンプラリー&バーチャルラリー
・各種ラリーでウォーキングを促進し歩数の増加を図る
6❻ 歩数を増加させる取り組みをすること(推奨するウォーキングコースの設定など)
睡眠時間・飲酒状況の登録
・睡眠時間の取得で平均睡眠時間の把握
・飲酒状況の取得でアルコール依存度や中毒性などの把握
8❽ 睡眠がとれていない人の割合を減少させること
9❾ 毎日飲酒している人の割合を減少させること
身体情報登録画面 身体情報画面
? をタップするとそれぞれなぜ重要なのかどんな影響があるのかなどのコラム情報を確認できます。
コラム情報により健康への知識を深めることができます。
取得データのグラフイメージ

ユーザー画面でグラフ化して表示することにより、推移を可視化することができます。
※管理画面上でグラフ化表示を希望される場合は別途費用となります。

健康ポイントアプリにおけるPDCAの流れ

健康ポイントアプリでは下記のようにPDCAを効率よく回していくことができ、データで取得するため、統計データ分析としても活用しやすいです。また個別データも取得できますので、ユーザーごとにアドバイス、提案することができます。(希望された場合のみ)

1.計画を立てていただく。

2.アプリで計画を実行し、ユーザーの各種データを取得する。

3.上記のデータから全体の傾向分析を行う、また個別ユーザーの年間推移データをチェックすることができます。
 データをご提供しますので、年代別、市町別などで統計データとして分析することも可能です。

4.来年度に向けてより数値を改善する。
 ・スタンプラリーのコースを新設する
 ・バーチャルラリーのコースをリニューアルする
 ・受診喚起のためのPush通知やお知らせ配信を行う
 ・健康イベントを開催して認知度を向上したり、健康への知識を深めてもらう
 ・ユーザーのデータを調査し、個別に保健師からアドバイスを行って来年改善してもらうなど

健康ポイントアプリの利用目的
健康寿命とは?
“健康上に問題がなく生活を送れる期間”のことを「健康寿命」と言います。平均寿命と健康寿命には約10年の差があり、健康寿命をのばすためには、病気にかからないための予防活動や運動が必要になります。
健康ポイントアプリは、健康促進につながるアクションを実行すると健康ポイントが付与され、楽しみながら健康づくりを行うことができるアプリです。日頃から健康を意識して生活を送りましょう。
健康ポイント獲得例

ウォーキングコースのスポットでチェックイン、各種健診受診、健康イベント等への参加 など

健康寿命をのばすメリット
健康寿命をのばすことで医療費・介護費の削減はもちろんのこと、シニア世代の行動範囲が広がることで、経済の活性化や労働力の確保が期待できます。
健康寿命を延ばすために必要なこと
健康ポイントアプリができたワケ
2025年問題とは?

日本が高齢化社会と言われ始めてから久しいですが、現在「2025年問題」への対応策を講じることが急務となっています。「2025年問題」とは団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達することにより、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題です。低い出生率と諸外国に例を見ないハイスピードで高齢化が進行しており、将来的に厳しい社会保障費負担の社会到来が予想されています。これらの問題を解決するには、国民1人1人が健康への意識を高め、バランスの取れた食生活と、適度な運動等により健康寿命をのばす必要があります。

当社では地元自治体から相談を受けたことをきっかけに、ITを活用して何か対策ができないかと検討・模索しました。その結果、「適度な運動」「病気早期発見」に焦点を絞り、アプリを利用して適度な運動の継続を促進する、また運動や活動状況の「見える化」を行い、病気の早期発見のための各種健診の受診を促進するアプリを開発するに至りました。