歩くとたまる健康ポイントアプリ。特定健診やがん検診等の受診率の向上や体重・血圧などの測定値や歩数の管理ができ、健康増進支援や健康経営を行なえる自治体向け、企業向けの健康アプリです。

運営会社 株式会社PKBソリューション

03-5577-7888
平日 9:00~18:00

実績・事例

自治体様向け 健康ポイントアプリ

デジタル化により、管理のしやすさと
参加者のモチベーションアップを実現


「プラスたいみ~」は、南伊勢町のマスコットキャラクター「たいみ~」がナビゲートする、健康応援アプリです。株式会社ケーブルコモンネット三重を通じて、自治体用健康ポイントアプリへの提供実績がある当社を選定いただきました。
ウォーキングなどの健康活動・健診受診・健康イベントへの参加によりポイントを獲得できます。目標ポイント達成時には、抽選会に参加したり、様々な景品と交換したりすることが可能です。
加えて、多彩なバーチャルウォーキングラリー・自由度の高い目標設定・カテゴリ別ランキング機能・友人と一緒に健康づくりに取り組めるグループ機能など、健康づくりを続けやすい仕掛けを多数用意しています。

主な機能紹介
◎歩数と消費カロリー
スマートフォンの歩測計アプリと連携させることにより、歩数とカロリーを記録できます。
また、歩数とカロリーを計算し、「医療費抑制効果金額」を表示することでモチベーションの向上を促します。
◎日々の目標設定
「ウォーキング」「ランニング」「体操をする」「朝食を食べる」「十分な睡眠をとる」「笑う」の6つの目標、または自由目標の中から、3つまで自分で目標を設定できます。
目標達成ごとにポイントを獲得でき、7日間連続で達成した目標があれば追加ボーナスポイントが付与されます。
◎5種類のバーチャルウォーキングラリー
距離の異なるバーチャルウォーキングラリーを5種類用意しておりますので、段階的に少しずつ長い距離にチャレンジしていくことが可能です。
スタンプ1個獲得ごとにポイントが付与され、1コース達成するとさらにボーナスポイントが付与されます。
ご近所の同じ散歩コースでも、新鮮な気分でウォーキングを楽しんでいただけます。
  • 1:海のお散歩コース1:海のお散歩コース
  • 2:南伊勢町お花見コース2:南伊勢町お花見コース
  • 3:たいみ~とお散歩コース3:たいみ~とお散歩コース
  • 4:全日本大学駅伝コース4:全日本大学駅伝プラスたいみ~コース
  • 5:三重県パワースポットめぐりコース5:三重県パワースポットめぐりコース
◎カテゴリ別ランキング機能
前日と前月の総合・地域別・年代別ランキングが表示されます。
自分のニックネームがランキング入りすることでモチベーションを高めます。
◎グループ機能
友人とグループを作成し、歩数や獲得ポイントを競うなどグループ内で励ましあうことができます。
◎健診受診促進
健康診断を受診いただくと、検診の種類に応じてポイントが付与されます。
◎健康イベント参加促進
南伊勢町が主催する健康イベントに参加の上、会場に掲出されたQRコードを読み取っていただくことでポイントを取得することができます。
告知活動
チラシ(表)
チラシ(裏)
  • アプリダウンロード

  • BIWA-TEKU(ビワテク)アプリ App Store プラスたいみ~iOS QRコード BIWA-TEKU(ビワテク)アプリ Google Play プラスたいみ~Android QRコード
  • 対応環境:iOS9以降の対応端末・Android5.0以降の対応端末
    ※ Apple、Appleのロゴは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
    ※「Google」、「Android」および「Android ロゴ」、「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

自治体様向け 健康ポイントアプリ

参加市町・県 13市町・滋賀県! 協賛企業80社以上!

ビワテクの運用開始から2年が経過し、利用者は2万人を突破しました。

市町を超えた健康アプリの運用は全国初!


「BIWA-TEKU(ビワテク)」アプリは、「歩く」をメインに、様々な健康づくりの活動を行うことによって、健康ポイントをためて景品に応募できる健康促進支援ツールです。「日々の健康活動」、「身体情報の登録」、「スタンプラリー」、「バーチャルラリー」、「健康イベント」などで健康ポイントをためることができます。また、ためた健康ポイントで協賛していただいた企業様からご提供いただいた景品に応募することができます。
厚生労働省が平成29年12月13日に発表した調査結果によりますと、平成27年度の平均寿命(男性)で滋賀県は全国1位となっており県民の高い健康意識がうかがえます。
「BIWA-TEKU(ビワテク)」アプリは「健康促進」「病気予防」に役立てられており、ユーザーの健康への意識を変え、健康寿命をのばすための1つのツールとしてご活用いただいております。

出典

厚生労働省 平成27年都道府県別生命表の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk15/index.html

参加市町及び団体
・滋賀県様
・滋賀県の13市町(大津市・草津市・栗東市・甲賀市・湖南市・東近江市・近江八幡市・竜王町・彦根市・多賀町・米原市・長浜市・高島市)様
・全国健康保険協会滋賀支部様
・滋賀県市町村職員共済組合様
・地方職員共済組合滋賀県支部様
参加ユーザーの声
ウォーキングを始めて、何か楽しみながら行けるものはないかと探していたところ、琵琶テクを知りました。歩く度にバーチャルラリーの距離が延びていきとても楽しく、また”今日はここまで行こう”という目標にもなり、近所を歩きながら、琵琶湖一周が出来て、とても楽しいです。完歩賞がもらえるのも、良いですね。スタンプラリーでは、初めての場所を巡ることができ滋賀の魅力を発見できたことが楽しかったです。車では通過するだけの所に立ち止まりながら散策できる所が魅力的だと思います。今後さらにイベントの充実に期待をしています。
ただ歩くだけでなく、目標をもち、簡単に記録集計されるシステムで、健康づくりが身近なものになりました。びわテクで朝が始まり、寝る前にチェックする習慣がつきました。家族や職場の人とも共通の話題ができました。
運動があまり好き、得意ではなかったが、なるべく階段を使ったりと日常的に歩数を意識するようになった。今後も続けようと思う。
日本テレビ「世界一受けたい授業」で、BIWA-TEKUが紹介されました。

日本テレビのバラエティ番組、「世界一受けたい授業」(2018年4月14日放送)の「平均寿命全国1位!新長寿県・滋賀から学ぶ健康長寿」というテーマの中で、スマートフォンの普及率が全国1位となった、滋賀県の市町の取り組みの一つとして紹介されました。

各市町様の告知活動
広報ひこね 2018年1月1日、15日合併号P.2~3抜粋
BIWA-TEKUちらし
石山駅に設置された「BIWA-TEKU(ビワテク)」の階段広告

今後の課題と対策について

当社では各市町様と様々な協議を重ねたり、幅広い参加者層のお声をいただいたりして、1年以上の健康ポイントアプリの運用経験を得て、初めて気づくことや分かったことがたくさんありました。
ユーザーが求められているのは何か、何に困っておられるのか、また自治体様としての運用開始後に発生した様々な想定外の事象も身を持って体験しています。
現在の課題への対策として参加登録時のハードルを下げる、参加登録直後に次の行動への誘導を行う、途中離脱者を防ぐ、アプリ起動を促すきっかけづくりなどがあります。
ユーザーアンケートの声を拾いあげ、課題を改善する機能をご提案し、自治体様と二人三脚でBIWA-TEKUアプリのさらなる飛躍のお手伝いをさせていただいております。

BIWA-TEKU公式サイト

http://biwateku.jp/
  • BIWA-TEKU(ビワテク)アプリ App Store BIWA-TEKU(ビワテク)アプリ Google Play BIWA-TEKU(ビワテク)アプリ QRコード
  • 対応環境:iOS9以降の対応端末・Android5.0以降の対応端末
    ※ Apple、Appleのロゴは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
    ※「Google」、「Android」および「Android ロゴ」、「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。