導入実績

奥羽本線全線開通110周年記念として第3弾「ギャラリー列車 モバイルスタンプラリー」を開催!

JR東日本 秋田支社では、奥羽本線110周年を記念してイベントを開催。
第3弾として、2015年9月1日(火)から10月31日(土)の間、「ギャラリー列車 モバイルスタンプラリー」を実施。

奥羽本線全線開通110周年記念事業

JR東日本 秋田支社は、1905年に福島駅から青森駅間が全線開通して110年になるのを記念して、奥羽本線全線開通110周年記念事業を実施。
その記念事業の第1弾として、2015年7月18日(土)から10月31日(土)の間、「奥羽本線全線開通110年記念 ラッピング列車 モバイルスタンプラリー」、8月31日(月)の間、「奥羽本線全線開通110年記念 23駅制覇!モバイルスタンプラリー」を同時に開催。今回は第3弾として、2015年9月1日(火)から10月31日(土)の間、「ギャラリー列車 モバイルスタンプラリー」を開催。
その各モバイルスタンプラリーに弊社のシステムが採用された。

ギャラリー列車は、同期間運行中のラッピング列車に加え、9月1日から「なつかしのギャラリー列車」として3編成が青森駅~新庄駅・酒田駅区間で運転を開始した。
運転情報は秋田支社ホームページ内で運転予定日時を公開。使用された車両タイプは、ラッピング列車同様701系2両3編成が使用され、各列車の車体には、それぞれに異なるカラーで「なつかしのギャラリー列車」のイメージで統一されたラッピングが施された。
また各車両内では1編成に20点、合計60点の写真を掲出。掲出された写真は、秋田の老舗写真館「岩田写真館」所蔵の貴重なものや、JR秋田所支社所蔵の懐かしの写真が厳選され、鉄道OB達が撮りためた鉄道員(ぽっぽや)ならではの名場面写真も登場した。


車両掲載写真の一例
車両掲載写真の一例
引用元:奥羽本線全線開通110周年記念「なつかしのギャラリー列車」の運転について
https://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20150828-1.pdf

スタンプは各車両内で取得

スタンプの取得は、今回運行を開始したギャラリー列車3編成の車内に掲出されたポスターのQRコードを携帯電話またはスマートフォンで読み取る。読み取った専用ページにアクセスすると、車両毎に異なる絵柄のスタンプが取得できる。スタンプの絵柄は「こまち」「SL」「はやぶさ」のなつかしい列車、3種類が用意された。
また、スタンプ取得ページの背景カラーは、各車両のラッピングカラーに合わせた配色にデザインし、どの車両でスタンプを取得しているのか視覚的に分かり易い工夫をしている。

ギャラリー列車3編成でスタンプを全て取得すると、100名様に奥羽本線全線開通110周年 オリジナルフォトスタンドが当たる抽選に応募することが出来る。
抽選への応募フォーム内には、簡易なアンケート機能を付加し、参加者のリアルな感想や希望等を収集。

収集されたアンケート内容や、キャンペーン期間中のスタンプ取得状況や参加数、応募数等の集計は専用管理画面より随時確認することが出来、またcsv形式でダウンロードすることが可能なため、キャンペーンの集計データの作成を容易にした。

奥羽本線全線開通110周年記念事業を通して、モバイルスタンプラリーに弊社のシステムをご採用いただいた中でも、「23駅制覇!モバイルスタンプラリー」以外の「ラッピング列車 モバイルスタンプラリー」、「ギャラリー列車 モバイルスタンプラリー」は、対象地点が固定されず、常に移動している限定された3編成の車両の中であったにも関わらず、平均した参加数を数えた結果からも、電車の魅力の奥深さを実感する結果となった。


車両イメージ
車両イメージ
引用元:奥羽本線全線開通110周年記念「なつかしのギャラリー列車」の運転について
https://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20150828-1.pdf
キャンペーンページ
キャンペーンページ
スタンプ取得画面
スタンプ取得画面

プロモーション概要

実施期間 2015.9.1(土)~2015.10.31(土) 主催 東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社
地点数 3地点 実施目的 記念事業、地域活性化
景品提供形式 景品応募形式 使用メディア 公式サイト、告知ポスター、チラシ
利用機能 スタンプ履歴機能、アンケート機能 準備物 ラッピング列車、告知ポスター、地点QRポスター、チラシ
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