導入実績

クーポン発券機(キオスク端末)を利用して1,000 円クーポンを発券!「ハッピー!ラッキー!モバイルスタンプラリー」

ショッピングセンターDICE様では2013年9月14日(土)~ 2013年9月29日(日)までモバイルスタンプラリーとクーポン発券機を組み合わせたキャンペーンを実施した。

クーポン発券機を組み合わせたキャンペーンを実施

DICE では2013年9月14日から9月29日までモバイルスタンプラリーとクーポン発券機を組み合わせたキャンペーンを開催。

参加者はショッピングセンター内にあるQRコード入りパネルを探して、QRコードを読み取りスタンプを3つ集めると抽選が出来る。
抽選に当たると、クーポン引換コードがモバイル画面に表示されるので、クーポン発券機(キオスク端末)にコードを入力する。

コードを入力すると、「グルメクーポン1,000円分」か「ショッピングクーポン1,000円分」のクーポン券が発券される。参加者は、店頭でスタッフにクーポン券を渡してサービスを受けることが出来る。
抽選への参加は1日1回、開催期間中1人何回でも参加出来る。但し、当日発行された引換コードは当日中に発券機に入力し、クーポンを発券しなければ翌日以降は無効となる。


簡単操作のタッチパネル式発券機

発券機はタッチパネル式のため、お子様からシニアの方まで簡単に操作が可能だ。
操作方法は、引換コードの12桁の数字を入力し「決定」ボタンを押す。印刷プレビューにクーポン内容が表示されたら「印刷」ボタンを押すだけでクーポンが発券される。
参加者の混乱や操作方法への問合せ等もあるかと思われた

が、発券操作もシンプルであったため、スムーズな運営が出来た。
また、発券機をラッピング広告することでより分かり易くイベントの一体化と広告効果を高めた。
引換コードは一度クーポン発券機で発券されると、再度入力しても「既に発券済です」となり、クーポン券は発券されないため、不正を行うことは出来ない。


電子クーポンから紙のクーポンへ

紙のクーポンが発券されるため、お客様は利用時にそのクーポンを持ってショッピングセンター内の各店舗でスタッフに渡すだけで割引サービスが受けられる。
モバイルの電子クーポン(見せるクーポンなど)とは異なり、お客様もスタッフも景品引換時に操作などで困惑することなくスムーズに引換やサービス提供が行える。
そのため、事前にスタッフへ引換操作方法などの研修を行う必要がなく、多くのアルバイトやパートを抱える店舗ではその点も魅力となった。

紙クーポンのもう1 つの魅力はお客様の手元に残る安心感と、引換後のお店側のチェックのし易さという点である。
ただ、無線ルーターでのネット接続だったため回線状態が不安定になることもあり、クーポンが発券出来ないというような問合せが一部発生した。
このため無線ルーターを増設し、システム管理画面から再発行が出来るよう急遽対応した。


モバイルスタンプラリー告知ホームページ
モバイルスタンプラリー告知ホームページ
モバイルスタンプラリー案内パネル、クーポン発券機(キオスク端末)、ポスター
モバイルスタンプラリー案内パネル、
クーポン発券機(キオスク端末)、ポスター
発券されたクーポン
発券されたクーポン

↓下の写真をクリックすると、拡大表示されます↓

プロモーション概要

実施期間 2013.9.14(土)~2013.9.29(日) 主催 ショッピングセンターDICE
実施目的 ショッピングセンター内店舗の売上促進 使用メディア ホームページ
準備物 QRコード掲載パネル、案内ポスター、キオスク端末など
BACK