導入実績

リアルタイムに集計!集計データから意外な発見!「コピス・ザ・バーゲンイベント」

ショッピングセンターコピス吉祥寺様では2013年6月28日(金)~2013年7月7日(日)まで、コピス・ザ・バーゲンの開催に合わせてモバイルスタンプラリーを実施した。

モバイルスタンプラリー告知ホームページ
モバイルスタンプラリー告知ホームページ

コピス・ザ・バーゲンキャンペーンとしてモバイルスタンプラリーを実施

コピス・ザ・バーゲンの開催に合わせて2013年6月28日から7月7日までモバイルスタンプラリーを開催。

「5羽のオオハシを探せ!」と題し、ショッピングセンター内の5羽のオオハシという鳥を見つける。
店頭で配布されたうちわ、館内ポスター、折込チラシのいずれかのQRコードを読み取ると1つ目のスタンプ

(オオハシ)を取得出来る。
館内の各地に掲示されているポスターのQRコードを読み取っていき、頭につけている花の色が違うオオハシスタンプを取得していく。
5羽オオハシを集めるとコピスお買物券(500円分)引換券が先着順にもらえる。


景品の二重取り防止機能

景品の二重取りを防ぐため、「景品を確認する」ボタンを設置。「景品を確認する」ボタンが表示されている画面を1Fインフォメーションでスタッフに見せ、「引換券を交換する」ボタンを押すと、「引換済」となる。
このため、参加者が画面を保存していても、キャッシュデータが残っていても、一度「引換券を交換する」ボタンが すでに押されていた場合、「引換済」と表示され、1人が何度も景品を獲得することが出来なくなっている。

また、参加者が誤って「引換券を交換する」ボタンを押してしまっても「景品と引き換えますか?」という確認メッセージ画面が表示されるため、誤りであれば「キャンセル」して交換を取りやめることが出来る。
これらの機能があることもあり、参加者とのトラブルや混乱等が起きることなく無事に終了出来た。


集計データから新しい発見

コピスでは今まで紙のスタンプラリーを開催してきた。今回モバイルスタンプラリーとしたことでデータの集計が容易となった。
紙のスタンプラリーの場合、景品を交換されるため、日毎にスタンプ達成された方の人数は分かる。が、どの地点を回った方が多かったのか、あるいは参加されたが達成されずに途中で離脱された人がどれくらいいるのか等の数値は分からなかった。
今回、モバイルスタンプラリーとすることで、上記のようなデータをリアルタイムに管理画面から確認することが出来るようになった。

その結果、うちわのQRコードを読む方は少なく、折込チラシ、館内ポスターのQRコードを読む人の方が多かった。
また、館内ポスターからスタートした人数と達成者数がほぼ同数であることから、館内ポスターからスタートした方は参加意欲が高かったことが想像出来る。
今回、館内ポスターを見ているお客様が意外と多いことが分かったため、今後の販促活動に活かすことが出来そうだ。


モバイルスタンプラリー告知&スタートQR掲載うちわ
モバイルスタンプラリー告知&スタートQR掲載うちわ
オリジナルヘッダー画像とスタンプ画像でオリジナルモバイルスタンプラリーを実施
オリジナルヘッダー画像とスタンプ画像で
オリジナルモバイルスタンプラリーを実施
引き換え画面
引き換え画面
折込チラシにもスタートQRコードを掲載
折込チラシにもスタートQRコードを掲載

プロモーション概要

実施期間 2013.6.28(金)~2013.07.07(日) 主催 ショッピングセンターコピス吉祥寺
実施目的 館内の認知率の向上 使用メディア ホームページ、折込チラシ
準備物 告知うちわ、QRコード掲載ポスター、コピスお買物券
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