モバイルスタンプラリーのツボ

各種モバイルスタンプラリーのメリット・デメリット

モバイルスタンプラリーには「QRコード式」、「GPS機能活用式」、「電子スタンプ式」、「TOUCHCARD(タッチカード)式」、「電子透かしマーク式」、「AR式」、
「音声認識方式」、「iBeacon式」、「ホログラム(WOWcode)」などがあります。 それぞれの方式でのスタンプラリーのメリットとデメリットは以下の通りです。
※ iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。

  メリット デメリット
QRコード式
QRコード式
・ガラケーでもスマートフォンでも参加が可能。
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能(同じ建物内でも可)
・コストが安い。


  • ガラケー
  • スマホ
  • 近距離OK
・機種によってQRコードの読み取り方法が異なり、スムーズに
 読み取れないユーザーが多い。
・固定URLのため不正される可能性がある。
・QR読み取り機能がないスマートフォンはアプリをダウンロード
 する必要がある。
  • 読取に難い
  • 不正可能
  • アプリDL
GPS機能活用式
GPS機能活用式
・スタンプや電子スタンプなどの準備物が不要。
・スマートフォンでの参加がしやすい。
・位置情報を取得するため不正が行いにくい。
  • スマホ
  • 不正防止
  • 準備物不要
・チェックポイントが近い場合(同じ建物内の複数店舗を回るなど)
 は誤作動が起こりやすい。
・GPS機能がない場合は利用できない。
  • 近距離NG
電子スタンプ(Digishot)式
電子スタンプ
(Digishot)式
・アナログ感覚で誰でも簡単に利用できる。
・各地点でスタンプが異なり、現地に行かないとスタンプが押印
 できないため不正がしにくい。
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能(同じ建物内でも可)

  • スマホ
  • 近距離OK
  • 不正防止
・電子スタンプを購入する必要がある。(但し、1度購入すると
 2回目以降は流用できるためコストは削減可能)
・ガラケーは利用できない。


  • 準備物必要
TOUCHCARD(タッチカード)式
TOUCHCARD
(タッチカード)式
・アナログ感覚で誰でも簡単に利用できる。
・カードをインセンティブとして提供することが
 できる。
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能
 (同じ建物内でも可)
  • スマホ
  • 近距離OK
  • 不正防止
・TOUCHCARDを発行、購入する必要がある。
・ガラケーは利用できない。



  • 近距離NG

ネイティブアプリ使用方式(※アプリの月額利用料が必要)

電子透かしマーク式
電子透かしマーク式
・動画やイラスト、写真、ロゴなど様々なものに電子透かしマークを
 組み込めるため、色々なトリガーの実現が可能。
・チェックポイントが近い場合でも利用可能(同じ建物内でも可)

  • スマホ
  • 近距離OK
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・ガラケーは利用できない。


  • アプリDL
  • ガラケーNG
iBeacon(近距離無線通信)式
iBeacon
(近距離無線通信)式
・地点に近づくだけなので、かざす、QRコードを読み取る等の
 アクションが不要。
・現地のエリア範囲に近づく必要があるため、不正しにくい。
・チェックポイントが近い場合でも利用可能(同じ建物内でも可)

  • スマホ
  • 不正防止
  • 近距離OK
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・iPhone4S以降の機種でしか利用できない。



  • アプリDL
  • ガラケーNG
音声認識方式
音声認識方式
・現地のエリア範囲に近づく必要があるため、不正しにくい。
・専用の設備が不要。スピーカーがあればOK。
・広範囲に複数人数を対象とした伝達が可能。
・かざす、QRコードを読み取る等のアクションが不要。
  • スマホ
  • 不正防止
  • 準備物不要
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・ガラケーは利用できない。


  • アプリDL
  • ガラケーNG
AR(aug!)式
AR(aug!)式
・写真撮影、画像保存が可能で企画の幅が広がる。
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能(同じ建物内でも可)
・SNSとの連携で情報拡散が可能。
・写真や画像が映像となって表示されるため話題性がある。
  • スマホ
  • 近距離OK
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・ガラケーは利用できない。


  • アプリDL
  • ガラケーNG
AR(Pictu AR)式
AR(Pictu AR)式
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能(同じ建物内でも可)
・写真や画像が映像となって表示されるため話題性があり、面白みも
 UPする。

  • スマホ
  • 近距離OK
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・ガラケーは利用できない。


  • アプリDL
  • ガラケーNG
ホログラム(WOWcode)式
ホログラム(WOWcode)式
・チェックポイントが近い場合でも利用が可能(同じ建物内でも可)
・様々なWEBコンテンツと連携が可能。
・偽造が難しいため、不正がしにくい。
・様々なものに貼り付けることができるため、
 商品購入促進にも効果がある。
  • スマホ
  • 不正防止
  • 近距離OK
・専用アプリをダウンロードする必要がある。
・ガラケーは利用できない。
・ホログラムカードを発行、購入する必要がある。


  • アプリDL
  • ガラケーNG
 
QRコード式

GPS機能
活用式

電子スタンプ
Digishot式

TOUCHCARD
(タッチカード)式

電子透かし
マーク式

iBeacon
(近距離無線
 通信)式

音声認識方式

AR式
(aug!)

AR式
(PictuAR)

ホログラム式
(WOWcode)
コスト性
操作性
不正等のセキュリティ性
利用可能機種
地点が近い場合の利用 ×

※セキュリティ性はURLコピーや転送などの不正がしにくいかどうかで判定。
※利用可能機種はスマホ、ガラケー共に対応できるものは◎、ネイティブアプリはスマホのみのため○となっています。(QRコード式と併用すればガラケー対応も可)
 iBeaconはiOS7以上のため△となっています。
※近距離での利用はA地点とB地点が同一施設内等でも対応できるかどうかで判定。

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